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今回はgolangの学び初めに遭遇したエラーについて紹介します。
就活に迷いつつ、時間があれば自分の知らないプログラミング言語を学んで、簡単なアプリをgithubで管理しつつ、リポジトリを増やしたい大学院生です。
今ではpythonばっかり学んでいましたが、インターン先でphpを使い社内システムの開発をしているといろんな言語の入門は抑えておきたいと考え始めました。それで今回は数年前からのトレンドに今になって追いつこうとGo言語を学び始めました。
教材は主にudemyの「現役シリコンバレーエンジニアが教えるGo入門 + 応用でビットコインのシストレFintechアプリの開発」です。
この講師の方は自分がpythonを学び始めた時にもお世話になっていて、「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル」という講座は、これからpythonを始める方に非常にお勧めです。理由としては、簡単なpythonの書き方からコードスタイル、暗号化、データ分析など内容盛り沢山だからです。全ての講義をうける必要はないですが、必要になった時に、その分野について学べばいいと思います。
今回は、Go言語を学ぼうと講義を進めていましたが、環境構築で少しつまづいたので自分のメモ代わりに書きます。同じところで躓いているかたの参考になればうれしいです。
Go言語とは
そもそもGo言語とは、Googleが開発したプログラミング言語でバックエンドに使われる言語です。代表的なものを挙げると「Youtube」や「メルカリ」などが挙げられます。就活の夏のインターンなども見ているとGo言語がキーワードとしてよく出てきます。
Goについて調べてみると、メルカリのエンジニアさんが作成しているとても参考になりそうな

がでてきたので早速slackを登録して活用したいと思います。
GoとVSCode
今回躓いた点は環境構築の場面です。はじめのはじめ。VSCodeでGo言語の開発環境を構築しようとしていました。参考にしたサイトはいろいろありますが、主に↓のサイトです。
https://zenn.dev/em0/articles/41bbfb9aae6bb9240fa9
最後にあるテストコードの実行で躓きました。F5で実行しても何度も
「Failed to continue: Check the debug console for details.」と出てきて実行ができません。
しかしコマンドライン上からは実行するとしっかり“Hello, playground”とでてくる七不思議。
Failed to continue:check the debug console for details windows
10回はみたこのエラー。launch.jsonを編集しないといけないのかと考えていろいろ編集してみたのですが動かず。次にやったことはsettings.jsonにGoPathを書き足す。
settings.json
{
"go.gopath": "C:\\Users\\[ユーザー名]\\go",
"go.toolsManagement.autoUpdate": true
}
これでも上手くいかず、次はターミナルにでているエラーコードをみます。
go.mod file not found
ターミナル上に出ていたエラーコードです。原因はこのエラーメッセージ通りです。go.modが見当たらないそうなので、initしましょう。
TERMINALに
go mod init
と書いて実行ししましょう。これでやっとGo言語を学べるようになりました。
またなにか躓いたりよくわからなかったら自分なりに解説したいと思います。
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