
今回はラリードライバーについて調べてみました。
あけましておめでとうございます:)
とうとう、年があけてしまいましたね。
大学生になって、時間がすぎるのが早すぎる…….
大学生になって9ヶ月間、なにをしたか振り返ってみると、遊びほうけてただけで、なにか新しいことをしたかといわれると、片手でかぞえられるくらいにしかやってないな~~~
あとは、趣味がかなり増えたくらい:)
そう思いながら地元からの帰りの飛行機を待っている空港でスマホをいじっていると、気になる動画をみつけた
The Best of Rallye 2016 – 25 action-packed minutes with real pure sound [HD]
ラリーです!!!
早いスピードで観客のすぐ目の前を駆け抜けていく瞬間がすばらしくたまりませんね
私が自動車・バイクが好きということもありますが、音がすごい好きです。
生でこの音を聞いてみたいです:)
そもそも、ラリーとは一般公道上で行われる競技であり、レースとの違いはドライバーとコ・ドライバーが2人1組で競技車に搭乗しているということ。
コ・ドライバーは、規定上は運転することもできますが、普通はそんなことはしません。コ・ドライバーの主な仕事は走行中にルートマップやベースノート(ルートの路面の状況や障害物を記録したノート)を読み、ドライバーの運転を直接手助けすること。
それでは、ラリードライバーになるにはどうしたらいいのでしょうか。
このサイトを参考にしてみました。
1.まず、自動車クラブに入会する。
日本にだって、自動車クラブはあります。2016/12/27現在でJMRC(JAF地域クラブ協議会)関東に登録されているクラブ・チームで約210もあります。
趣味としてしている方も多いんですね…….
2.1日体験スクールに参加してみる
体験会も日本各地で行われていますね。料金も1000円程度で、非常に安いですね。一回は行ってみたいなー
3.様々な環境下でドライビング経験をつむ
4.ラリーの世界で働いてみる
ラリーの世界の仕事にはドライバーやコ・ドライバーだけでなく、メカニックや0カーのドライバーだってあります。大学生のうちからできる仕事はないのかな。あったら是非教えてほしいです。
ヤリ=マティ・ラトバラによる以下のアドバイスを参考にしてみるといい。「できるだけ、様々なタイプのマシンのドライブ方法を学ぶように努めてみよう。後輪駆動、前輪駆動、4輪駆動などすべてのタイプをね。多くの種類のマシンをドライブすることで、様々な状況下のマシンの挙動が良く理解できるようになる。たとえマシンがパワー不足でも、心配はいらない。ラリー初心者にとって、マシンのパワーは問題にはならない。最初に手に入れた1台をとことん限界までドライブする方法を学んで、乗り潰した後に更にパワフルなマシンに乗り換えていけばOKさ。たとえば、横転するようなミスを冒した時も、低速マシンで体験しておけばそのプロセスをちゃんと理解できる。あとは、マシンと自分の安全装備を整えておくことも大事だね。マシンに乗り込む前に安全装備は必ずチェックしておいてほしい!」
この言葉を、大事にしてラリーの世界を楽しみたいですね。
つぎに、有名な選手を紹介します
セバスチャン・オジェ
2013~2016年のWRCのドライバーズチャンピオン。
2017年からはMスポーツに移籍する。
Best of Sebastien Ogier World Rally Champion 2014 VW POLO WRC
セバスチャン・ローブ
2004~2012年のWRCのドライバーズチャンピオン。
本格的なサーキットレースにも参加していたらしい(笑)
すごいな~~
9連覇だからな~~~
Sebastien Loeb – WRC Tribute !
もちろん、日本人もいます。
篠塚建次郎
大学在学中からラリードライバーをはじめコートジボワールでWRCを2連覇した。
憧れです。
久万高原ラリー2009 篠塚健次郎選手ゼロカー
かっこいいですね。
いろいろラリーの事をしらべて、もっと興味を持つことができました。
今まで知らなかったのは自動車クラブがこんなにたくさんあるということ。
調べるまでは、海外に行かないとこんな体験はできないのかなーと思ってたけど、意外に身近で体験できることが知れてとてもよかったです。
まずは、体験会に参加してみることが先決ですね。
最後までよんでいただきありがとーございました:)
コメント