
今回は福岡への旅行・出張におすすめしたい、The Millennials Fukuokaを紹介します。居心地の良い、仕事の進む最高のホテルです。
大学を卒業して、福岡を離れて早2カ月。
割と早めに仕事で福岡に出張することになりました。
福岡に住んでいたので、福岡のホテルに泊まることはもちろん少なく、どこのホテルが安くて便利などの知識もありませんでした。
それに加えて、私自身ホテルや民泊、ゲストハウス、ネットカフェ、道の駅のベンチなどには泊まった経験はありますが、カプセルホテルに泊まった経験はなかったので今回は福岡のカプセルホテルに泊まろうといろいろ検索しました。
福岡の代表的なカプセルホテル
福岡の代表的なカプセルホテルといえば、
・ファーストキャビン博多:中洲川端駅駅直結、安い、大浴場あり
・ウェルビー福岡:福岡に住んでいてもサウナのために泊まりたい
・グランドキャビン天神南:個室のホテルに近い感覚のカプセルホテル
などがありますが、今回は「世界で最も進化した客室ユニット」をキャッチフレーズに近未来感あふれるホテル、The Millennials Fukuokaに宿泊しました。選んだ理由としては、
・仕事場から近い
・ユニットにプロジェクター付き(※一部ユニットのみ)
・目覚ましがベットリクライニング
今まで泊まったホテルとは設備が違うので、興味本位で選びました。
中洲川端駅徒歩2分なので、博多駅にも天神駅にも行きやすい便利な立地です。
それではThe Millennials Fukuokaを紹介します。
The Millennials Fukuokaの基本情報
施設名 | The Millennials Fukuoka |
最寄駅 | 中洲川端駅(地下鉄空港線) |
住所 | 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目2−18 |
WEBサイト | https://www.themillennials.jp/Fukuoka |
場所は地下鉄空港線の中洲川端駅から徒歩2分で、天神にも博多にも、そして福岡空港まで乗換なしで移動できる非常に便利な場所です。近い距離には徒歩でもチャリチャリ(旧メルチャリ)、少し遠いなら電車でもタクシーもすぐつかまります。
The Millennials Fukuokaは、Hotel in Hotelという珍しい形態でTHE LIVELY 福岡博多と同居しています。「THE LIVELY」の豪華な看板が目印です。
The Millennials Fukuokaの宿泊料金
私が泊まったのが月曜日のプロジェクター付きユニットで、価格は2500円(税込)+200円(福岡市宿泊税)です。予約カレンダーなどを見ると2200円~2500円程でした(2022年6月現在)。
旅行の際にはうれしいチェックイン前の荷物預かりサービスもあるうえに、フリービールの時間帯だもある大盤振る舞い。そしてコワーキングスペースもあるので、仕事を進めることができます。
The Millennials Fukuokaのユニット
ユニットの写真です。ベットに荷物を置いた後に写真を撮ったのでしわのある部分もありますが、近未来的です。このユニットはプロジェクター付きだったので、壁は白いですが、アートの描かれたユニットもあります。
スーツケースなどは、ベットの上で開くか、ベットの下にある空間で開くことができます。リュックなどは枕上にある棚に置けます。
ユニット内の照明や空調、プロジェクター、ベッドのリクライニングはこのipodで操作します。空調はONとOFFしかありませんが、そもそもホテル内が適温に保たれているので十分です。
そして楽しみにしてたプロジェクター。
端の部分はゆがんでいますが、カーテンをしっかり伸ばせばしっかり映ります。
そして、パソコンで画面拡張をするのにうれしいHDMIとType-C、音を聞きながら進めたい人向けに有線イヤホンが無料でついてくるので十分に仕事ができます。
いつもと違った環境で仕事ができるので、いつもより進みます。
The Millennials Fukuokaのアニメティ
アニメティはユニット内にあるこのかばんにまとめられています。フェイスタオルにバスタオル、スリッパ、歯磨きなどが用意されています、有料で追加のアニメティを借りることもできます。
かばんがあることで、シャワーへの移動用の小さいバッグを持っていかなくても大丈夫です。
また気になるシャワーやトイレ、洗面台ですが、すごくきれいに保たれているうえに、6個ずつはあるので相当混んでないと困ることはないと思います。
The Millennials Fukuokaの目覚ましベットリクライニング
今回の宿泊の目的であった目覚ましのベットリクライニングです。
ゲストハウスやカプセルホテルなどの他人と一緒に宿泊する場所で、音のなる目覚ましをかけることは気になってできませんが、The Millennials Fukuokaは違います。
よくJR職員が絶対に寝坊のできないアイテムとして紹介される上半身を起こす目覚ましです。
私は3:00くらいに寝て、8:00くらいに目覚ましをかけていたのですが、しっかりと起きれました。
絶対起きれるという安心感でぐっすり眠れました: )
まとめ
今回は福岡のカプセルホテルThe Millennials Fukuokaを紹介しました。安くて便利な立地にある上に、居心地の良い、仕事の進む最高のホテルです。福岡への旅行や出張で宿に困ったらぜひおすすめしたいホテルです。
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