Thai Pig’s Ear Salad | Yum! Recipe in notes field. | essgee51 | Flickr

今回は沖縄料理に欠かせない豚についてまとめました。
近頃、一人暮らしでお金がなく、ひもじい生活をしている若者です。
たまに実家からくるちんすこうが、今度はいつ届くのかと楽しみに待っています。
さて今回は、いろんな豚料理を紹介したいと思います。
沖縄では、
「豚は鳴き声以外は全部食べる」
というのが当たり前です。
沖縄そばにのっている、ソーキや三枚肉がすべてではありません!!
それでは、まずは有名なソーキから
ソーキ
ソーキとは梳(すき)の訛りで、骨付きあばら肉。
すなわち、スペアリブのこと。
軟骨ソーキと普通のソーキの違いは、軟骨が含まれるかどうかですね。軟骨ソーキは長時間煮込んでつくられるので、軟骨はとても柔らかくて、肉と一緒に食べることができます。
私の母親は、圧力鍋をつかってつくっていましたね。
今度帰ったら、作り方教えてもらおうっと:)
ラフテー
ラフテーという名前は、中国語に由来している。
皮を剥がさずに、調理する豚肉の角煮のこと。
沖縄そばと一緒にたべるラフテーもいいが、お酒のつまみとして単品で食べるラフテーも最高!
特に、泡盛とは相性バッチリ:)
ミミガー
ミミガージャーキーとして知っている方も多いんではないでしょうか。
豚の耳の皮です。
沖縄県民は、給食で出るミミガーの和え物で慣れ親しんでいます。
ミミガーもお酒にあいます。
調べていたら、簡単で美味しそうなミミガーのつまみのレシピがあったので紹介しますね:)
こんど作ってみよ:)
てびち
てびちがのったそばを食べたことがある人もいるんじゃないでしょうか。
豚の足です。
コラーゲンたっぷりで、長時間煮込むので非常に柔らかい!
ほっぺが落ちるとはこのことかと思うくらい美味しいです。
コンビニでおでんの商品としても売られているので、でひ食べてみてください!
やみつき注意です:)
中身汁
居酒屋などにはおいていないはず。
中身とは、豚のないぞうのこと。
まぁ、もつと同じですね。
鰹節出汁のスープと、中身の歯ごたえが相性バッチし:)
余談ですが、私が一番好きな母親の料理。
帰るたんびに作ってもらっています。
チラガー
お土産として買っていく方もおおいです。
国際通りというよりかは、公設市場にいけば必ず出会えます。
豚のアタマ。
チラガースモークは、泡盛のお供としておすすめです。
見た目が….なんで、料理するときは心の準備をしていてくださいね:)
以上、今回はこれまでにします。
結構みんなが知っていそうな部分が多かったな~
次は、全く聞いたことのない名前がでてくるかも~:)
次の記事も楽しみにしていてくださーい:)
それでは、マタヤーサイ。
コメント